24日、第15回東京フィルメックス特別招待作品『SHARING』が有楽町朝日ホールで上映され、篠崎誠監督、山田キヌヲ、樋井明日香、そして脚本の酒井善三が出席した。 立教大学の研究プロジェクトとして、文部科学省から助成金を受けて製作された本作。東日本大震災の予知夢を見た人々を調査する社会心理学教授の瑛子(山田)、そして3.11をテーマにした卒業公演の稽古に追われている演劇科の大学生・薫(樋井)という2人の女性の葛藤を描き出している。本作は篠崎監督の最新作ながら劇場公開は未定ということで、ホールには多くの観客が来場した。詳細は下記よりチェックイン![シネマトゥデイ]http://www.cinematoday.jp/page/N0068361