増田セバスチャンが「カワイイ」で取り戻す、大人が忘却したものきゃりーぱみゅぱみゅのMVで世界的に注目され、ファッション、ポップアートの分野で原宿をメインフィールドとした「カワイイカルチャー」を牽引してきた増田セバスチャンが初監督となる映画を手がけた。その作品とは、1979年の実写人形アニメーション映画『くるみ割り人形』のリクリエイト作品だ。当時のフィルムをひとコマずつデジタルスキャンして新たな演出・脚色によるアニメーションを加え、35年の時を経て3D作品として蘇った今作には、増田セバスチャンが自身のクリエイティブスピリットを遺憾なく投入。まさに「カワイイカルチャー」の原点ともいえるファンタジックな魅力を放っている。その創作の秘密から、増田セバスチャンが追求し続ける「カワイイ」の可能性まで訊いた。詳細は下記よりチェックイン![cinra.net]http://www.cinra.net/interview/201411-masudasebastian