感慨深い受賞結果だった。 アジアの俊英監督を集めた第15回東京フィルメックスが11月22日-30日、東京・有楽町朝日ホールなどで開催された。新進監督を対象としたコンペティション部門で最優秀作品賞を受賞したのは、フィリピン映画「クロコダイル」。フィリピン南部の湿地帯で少女がワニに襲われた実在の事件を、フィクションとドキュメンタリーを交えながらその土地が抱える問題を炙りだした野心作だ。詳細は下記よりチェックイン![デイリースポーツ]http://www.daily.co.jp/gossip/nakayamacolumn/2014/12/03/0007553907.shtml