11月29日、有楽町朝日ホールにて特別招待作品『マップ・トゥ・ザ・スターズ』の上映が行われた。本作は日本でも熱狂的なファンを多くもつデヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作。また、同監督の学生時代に自主製作した2本『ステレオ/均衡の遺失』(1969)、『クライム・オブ・ザ・フューチャー/未来犯罪の確立』(1970)の特集上映も合わせて行われた。上映の間には朝日ホール11階スクエアにて、映画監督の篠崎誠さんと映画評論家の柳下毅一郎さんをゲストに迎え「クローネンバーグについて」と題したイベントを開催し、クローネンバーグ監督作品の魅力について縦横無尽に語ってもらった。詳細は下記よりチェックイン![第15回東京フィルメックス]http://filmex.net/dailynews2014/2014/11/cronenberg-talk.html