同じキャストによる青春恋愛映画の三部作と言えば、去年、完結編が公開されたリチャード・リンクレーター監督のビフォア三部作が想起されるが、軽やかな人情喜劇で世界中に熱烈なファンを持つフランス人監督セドリック・クラピッシュの“グザヴィエ・シリーズ”も、同じキャストで登場人物たちの15年間を捉えた三部作だ。主人公グザヴィエが25歳だった第1作(『スパニッシュ・アパートメント』)、30歳になった第2作(『ロシアンドールズ』)、そして完結編となる本作『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』は、40歳になったグザヴィエが描かれる。クラピッシュ監督が、自らのライフワークとして自身の経験をふんだんに詰め込んだ、思い入れ深いシリーズの完結編となった本作について語るインタビューを以下にお届けする。詳細は下記よりチェックイン![web dice]http://www.webdice.jp/dice/detail/4498/