古海卓二といって即座に作品名が浮かぶ人はよほどの映画通だ。はじめに種明かしをすれば、活動写真の黎明期に活躍した古海卓二、またの名を貘与太平、通称バクヨタは著者の祖父にあたる人。古海の元妻で著者の母方の祖母である女優、紅沢葉子が遺した一冊のノートが、一度も会ったこともない「キネマの怪人」に著者を結びつけた。詳細は下記よりチェックイン![矢来町ぐるり]http://www.gruri.jp/article/2014/12101600/