三陸海岸沿岸で唯一の映画館、岩手県宮古市の「みやこシネマリーン」は、以前から一度、訪ねてみたいと思っていた。東日本大震災の被害は免れたものの、客足がぐっと落ち込むという苦しい経営の中、仮設住宅を回って巡回上映を行うなど、被災地に元気と希望を与えてきた存在なのだ。 映画の力を改めて認識させてくれたそんな劇場をメーン会場に、地域密着型の映画祭が2年前から開かれているという。「みやこほっこり映画祭」という名称も被災地に寄り添う感じですてきだ。東京からの交通の便は悪いが、ちょうど連休の期間でもあり、ちょいとのぞきに行ってみた。詳細は下記よりチェックイン![cinra.net]http://www.cinra.net/news/20141216-brooklynnokoibitotachi