正月興行は日米の2本のアニメが制した。ご存じ「妖怪ウォッチ」とディズニーの「ベイマックス」である。「妖怪ウォッチ」はすでに興収55億円を超えた。2本合わせて早くも100億円の大台に乗りそうだ。 アニメが凄すぎる。これが日本の映画興行の現実だ。しかし、ちょっとした異変も起きた。スタートしたころはまったく物足りない成績だった「バンクーバーの朝日」が、正月の土日(1月3、4日)に大幅に動員を伸ばしたのである。詳細は下記よりチェックイン![日刊ゲンダイ]http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/156331